ニチガスの価格競争力

ニチガスは関東圏でLPガス第1位を誇る企業です。2016年6月末にはお客の数が1164千軒となり、10年間で約1.7倍に成長しました。 そんなニチガスを支えるのが価格競争力です。

公的指標として公表されているLPガスの関東平均価格より約2割、全国平均価格より約3割安価なのが、ニチガスのLPガスの販売価格です。これが価格競争力となっています。

ニチガスの価格競争力の源泉は、ニチガス独自のICTによる効率的な事業運営にあります。ビッグデータを活用した効率的なLPガスボンベの交換や、 スマートフォンによるガス使用量の検針など徹底的にムダを廃した効率的なオペレーションで行っています。
2010年には構造改革を行い、高効率LPガス充填基地であるハブ基地の運用開始、LPガスの配送システムを一新し 夜間配送や無人管理のデポステーションの運用開始、クラウドシステムの「雲の宇宙船」により業務のクラウド化を行いました。 その結果、2010年から販管費の伸びが止まりました。それからもニチガスは販管費を一斉水準保ち続けています。

それでいてニチガスは年々お客の数を伸ばしています。お客の数は伸び、販管費は一定水準のまま保たれる。その差がニチガスの価格競争力を生み出しているのです。

ICTにより、効率的な事業運営を行っているからこそニチガスには価格競争力があります。 その価格競争力により、ニチガスは今後もお客の数をどんどん増やしていくでしょう。ニチガスのこれからの成長・拡大に目が離せません。